ピアノは両手を使ったり記憶力を使ったりと脳トレに適している理由がたくさんあるのですが今回はまずは3つの理由を説明したいと思います。
両手を使うので脳がフル稼働する
ピアノは常に両手を使って弾くものです。右手でメロディ、左手で伴奏を弾くというのは脳にとっても高度な事でフル稼働させる事になります。
・右脳で感覚やイメージを考え
・左脳で論理や計算を考える
この両方を使うことが脳の活性化に繋がり考えがまとまりやすくなるなどの勉強や日常生活にもとてもいい影響を与えてくれます。
音を聞く、楽譜を読む事で記憶力が鍛えられる
このブログでも何度か楽譜を読むのはだいじですよ、という事をお伝えしてきました。ピアノを弾くという事は楽譜を見て指を動かしその音を耳で確かめるという作業になります。視覚、聴覚、運動神経を同時に使う事になります。まさに
脳のマルチタスク状態
と言えます。最近の研究でも楽器演奏によるこれらの状態が認知症予防に役立つ可能性があると指摘されています。
できた!という達成感で脳が元気になる
脳トレやピアノに限らずに楽しく継続できるか、が大事です。つまらないと感じながらやってもなかなか効果は出ないもの。
ピアノは単なるトレーニングではなく音楽としての楽しさがあります。
・流行りの曲のメロディーだけ弾けた
・友達の前で弾いたら尊敬された
・早いフレーズが弾けた
こうしたちょっとした成功体験が自信に繋がり気持ちも前向きになります。
この達成感を続けることが脳を元気に保つ秘訣なのです。
まとめ
ピアノが脳に最適な理由
・両手を使う事で脳をフル稼働させる
・視覚、聴覚、運動による記憶力の向上
・成功体験による達成感で脳を元気にする
単純なトレーニングでなく楽しく続けられる脳トレとして
ピアノを始めてみませんか?
当教室では楽譜の読めない方、初心者さん、大人の方、昔習っていた方
それぞれの方が安心して取り組めるレッスンをご用意しています。
