曲に対するイメージを持つことは大切ですね。

この曲、かっこいい!と生徒さんが言いました。
この子が発表会で弾く予定の曲なので曲名は内緒にしておきますが A minorの曲です。

○○な感じ、と話してくれたストーリーのイメージが
こどもらしさもあってタイトルとも合っていました。
発表会でかっこよく弾きたい、と言いました。
この子、すごいなあ。

ピアノは曲に対するイメージを明確に持つことが大切です。
A minor などの短調やスタッカート、とてもレガートは曲たちはこどもの心に刺さり
音楽を感じる心を育ててくれることがあります。
しかし、それを自分がどう弾きたいか考えて実践していくと
曲の良さに助けられる演奏の一歩上へ上ることができます。

間違えないことだけ意識しすぎると体も固まって
その曲を弾いているだけになってしまいがち。
それでも自分が出した結果に本人が満足できれば良いけれど
野球の完全試合のように達成例は少ないし
ピアノの本来の楽しさは間違えないことではないですね。

どんな風に弾きたいか、その曲のイメージを考えてみましょう。
発表会に向けて、どの子もみんな頑張ってほしいです。😊

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