こんにちは。(^-^)
ワークショップに参加した生徒さんが
曲の聴音をもういちど家でやってみたら
前よりも憶えられた、
楽譜を流れで見るのに慣れた、と言いました。
実施した曲名を翌日にメールで送っておいたので
自分で曲を聴いてやってみたのだとか。
前よりも憶えられたというのは音で、
楽譜を流れで見るというのは
景色として見ることです。
復習は力になりますね。
最近、この子は「頂点」がどこかを
考えるようになりました。
楽譜は目。音は耳。
楽譜を見て気づいたことを音に表しているので
目と耳が一致して
良い演奏をするようになったなあ、と
感心しているのです。
下石神井、石神井公園・ピアノと声楽の教室です。
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