テクニック教本の進め方を見直しました。

こんにちは。(^-^)


お正月休みにバーナムの進め方を見直しました。


バーナムは5グループ、1グループ12曲、
1冊に短い曲が60曲あります。


このテキストを使う目的は良い音を出すことと
表現のためのテクニックを身につけるため、
今までは生徒さんのペースに合わせて
最少で1曲を宿題としてきちんと弾けたら合格にしていました。


その結果、導入書やバーナム1でも
1回めは右手だけ、2回目は右手と左手、3回目にやっと両手になり、
1曲に3週間かかってしまう子もいます💦
1グループ36週間。バーナム1がなかなか終わりません。


そんなに難しいものではないので
練習量が少ないんですよね。


実は、年末に知り合いの先生の教室のペースを知って
その差に愕然としてしまいました。


曲はさまざまなテクニックの集合体のようなものだから
質も大切だけれど量もこなす方法を考えさせられました。


そして、これも他の先生が教えてくれたことですが、
練習をして来なくても怒られなくて
罰もなければ生徒は練習なんかしないよ、と。


私のレッスンは、怒るのは好きじゃないし、
保護者の方に言いつけるようなことも控えて
練習の大切さを伝えていくスタイルです。


スピードアップした場合のメリットが
デメリットを上回るために、
チェック項目をクリアできなかった場合は
どこでどうするかを考えました。
足りないところを補うための教材も用意しており、
今年は圧倒的な量の先に良い質が得られるくらい
バーナムを進めてみたいと思います。


ミニブックは1回に3曲で、20レッスン。
導入書は1回2~3曲で、20~30レッスン。
バーナム1からは2曲ずつで、30レッスン。


対象となる生徒さんには今年最初のレッスンで
ペースアップする理由を伝えて意見も伺います。


もし、やる!と言ってくれる子がいて
一緒に頑張ることができたらとても嬉しいです。ニコニコ

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