石神井公園・下石神井・ピアノと声楽のくるみ音楽教室です。ピアノのテクニックはもちろん、音楽の基礎能力を身につけるソルフェージュを含めたレッスンを行っております。導入期には生徒さんの年齢に応じて最も伸びやすいとされるリズム感、音感、読譜力を育成するカリキュラムを組んでいます。ソルフェージュ力をつける事で自分で楽譜を理解し譜読みができてやがて一人でピアノが弾けるようになる事を目指しています。下石神井第三保育園より徒歩1分。バス停下石神井坂下より4分。下石神井小学校から5分、ベネッセ保育園から10分以内です。

くるみ音楽教室

オンラインレッスン

楽譜に貼った6枚のシールが、嬉しい花丸に。

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石神井公園・下石神井のくるみ音楽教室です。

現在、ピアノとソルフェージュコースを開講しています。

オンラインレッスンも行っています。

 

テンポを一定に弾けないのは、この子が伸ばす音符の拍を速く数えてしまうからなのです。

 

たぶん、自分ではちゃんとターアンと2拍伸ばしているつもりなのでしょう。

 

小学生なら、メトロノームを使ったり、1,2,3,4・・と拍を数えながら弾かせます。このときオンラインレッスンでしたから、横で拍子をとってあげることができず、連弾の代わりに音声を送付して合わせる練習を始めました。

 

連弾は生徒さんを感じて、歩み寄りながらも正しい方向へと引っ張っていけますが、音声は生徒さんが合わせるしかないのですから、最初は合わないのが当たり前ですね。

 

合わなければ、弾かずに、楽譜のどこと合わせるのか指追いをします。

 

そうしているうちに、伴奏を聴く耳が育ちます。

 

まだ小さいこの子には、私が拍を数えながら伴奏を弾いて、伴奏を聴くことでテンポ感を体得させるのが一番良いのです。

 

連弾の代わりに音声を送ってから2週間が経ちました。

 

2コーラスをノーミスで合わせられたら1枚シールを貼る約束をしていて、シールを貼れたか尋ねたら、なーんと、6枚も貼っていました!!

 

教室で合わせるときは、2回か3回しかできない連弾。おうちで何度も何度も練習したのでしょう。

 

だから、他の曲も、伸ばす音符をゆっくりと数えられるようになっていたのですよね。この時期は連弾を控えているのですが、このような方法もあるのですね。

 

6枚のシールが、とっても大きな花丸になりましたニコニコ

 

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