石神井公園・下石神井・ピアノと声楽のくるみ音楽教室です。ピアノのテクニックはもちろん、音楽の基礎能力を身につけるソルフェージュを含めたレッスンを行っております。導入期には生徒さんの年齢に応じて最も伸びやすいとされるリズム感、音感、読譜力を育成するカリキュラムを組んでいます。ソルフェージュ力をつける事で自分で楽譜を理解し譜読みができてやがて一人でピアノが弾けるようになる事を目指しています。下石神井第三保育園より徒歩1分。バス停下石神井坂下より4分。下石神井小学校から5分、ベネッセ保育園から10分以内です。

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ブルグミュラー『狩猟』

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こんにちは(^-^)

 

少し前にやった課題で、リピートしたのか、しなかったのか、曲のどこを弾いているのか判らなくなってしまったこの子は、今回はいつもよりしっかりと楽譜を見てから、練習をし始めました。

 

暗譜をするときは、ストーリー性とか曲の構成を意識していることが大切です。この子に暗譜のコツと同時に曲の構成を捉えることを身につけてほしいと思い、ブルグミュラーの『狩猟』を選びました。

 

まず、楽譜に【(前奏)➡A➡B➡A➡C➡A】と構成を書き込み。

 

どの国の作曲家がいつの時代に作った曲で、タイトルの『狩猟』はどのように行われていたのか解説書で知ると、想像力が豊かなこの子が一番得意とする表現に結びつけやすくなります。

 

そして、馬に乗っている大勢の人たちが狩猟をする場面であれば、馬の蹄のリズムだったり、馬に乗った人の揺れのリズムだったりしそうだねと、前奏、A、B、Cの表現を一緒に考えました。🏇

 

旋律はAは左手、Bは右手、Cは右手と移動します。

 

暗譜は練習時間に完全に比例するものでなく、物語を自然に憶えるように曲全体をストーリーとして記憶するのがコツです。ブルグミュラー『狩猟』は、子どもが曲の構成を意識するようになったり、暗譜のコツを覚えるのに分かりやすい曲だと思います。

 

せっかくピアノを習っているのだから、記憶力も上げたいですよねニコニコ

 

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