石神井公園・下石神井・ピアノと声楽のくるみ音楽教室です。ピアノのテクニックはもちろん、音楽の基礎能力を身につけるソルフェージュを含めたレッスンを行っております。導入期には生徒さんの年齢に応じて最も伸びやすいとされるリズム感、音感、読譜力を育成するカリキュラムを組んでいます。ソルフェージュ力をつける事で自分で楽譜を理解し譜読みができてやがて一人でピアノが弾けるようになる事を目指しています。下石神井第三保育園より徒歩1分。バス停下石神井坂下より4分。下石神井小学校から5分、ベネッセ保育園から10分以内です。

くるみ音楽教室

生徒さんへ

音符カードがないときの音符遊び

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こんにちは(^-^)

 

音符カードを持っていない生徒さんが自宅で譜読み練習をする方法の一例を紹介します。

 

【準備】

A3サイズ横長の紙2枚に、2,5センチの間隔で五線を書きます。1枚は五線の左端にト音記号を、右端には複縦線を書きます。もう1枚の左端はヘ音記号です。

 

この五線に、厚紙などを切り抜いた直径2,5センチの音符の代わりの丸を置きます。丸は色音符ではなく、白以外の一色で音符として見やすくします。丸は多めに作っておきます。

 

真ん中のドはおだんごの串のような加線の音符ですから、加線になる短い線を音符と同じ色の厚紙などで作ります。真ん中のドのかたちの音符を予め作っておいてもいいと思います。

 

【やり方】

●親御様に言われた音符の位置にお子様が丸を置きます。

 

●親御様が丸を置いた位置の音符をお子様が読みます。ワークブックのようにいくつか続けて置いてもいいです。

 

●親御様にかたまりで言われた音符の位置にお子様がかたまりで丸を置きます。

 

●親御様がかたまりで置いた音符をお子様がかたまりで読みます。

 

※初心者さんのピアノテキストはミドルC(真ん中のド)ポジションですので、譜読みも真ん中のドからト音記号のドレミファソ、ヘ音記号のドシラソファの範囲で始めます。

 

※かたまり読みは線の音符だけとか、間の音符だけとか、音階練習をします。ト音記号もヘ音記号も上行、下行の両方で行い、その後大譜表に進みます。

 

この練習はト音記号とヘ音記号を分けて行うものです。大譜表の譜読みは音楽ノートでやりましょうニコニコ

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