石神井公園・下石神井・ピアノと声楽のくるみ音楽教室です。ピアノのテクニックはもちろん、音楽の基礎能力を身につけるソルフェージュを含めたレッスンを行っております。導入期には生徒さんの年齢に応じて最も伸びやすいとされるリズム感、音感、読譜力を育成するカリキュラムを組んでいます。ソルフェージュ力をつける事で自分で楽譜を理解し譜読みができてやがて一人でピアノが弾けるようになる事を目指しています。下石神井第三保育園より徒歩1分。バス停下石神井坂下より4分。下石神井小学校から5分、ベネッセ保育園から10分以内です。

くるみ音楽教室

生徒さんへ

はじめてのピアノワークブック2✐習得内容と進め方について

投稿日:

『はじめてのピアノワークブック2』を使用している生徒さんへ』

 

こんにちは(^-^)

 

教室の多くの生徒さんがワークをたくさんやってくださいます。春休みに、やり方がわからなくて止まってしまわないように、今日は、はじめてのピアノワークブック2巻について書きます。

 

(1巻については、2020年4月16日に書いています。)

 

【音域】

1巻で学習したト音記号のミドルC(真ん中のド)からドレミファソと、新しくヘ音記号のミドルC(真ん中のド)からドシラソファを学習します。

大譜表の譜読みが始まります。

 

※指使いはミドルCポジションで答えてください。

 

【音価】

🆕★八分音符♫=1拍 (たた)

🆕★八分音符♪=1拍の半分、半拍 (た)

🆕★八分休符=1拍の半分休み、半拍休み (う)

 

まず音符と休符の持つ長さを覚えます。音符の名前は3巻で学習します。

※( )内はリズムの読み方です。

☆音価の足し算は、♪+♪=《一拍》をセットで。

 

【リズム譜に音を与える練習】

にこにこクイズ7-2はリズム譜を元に音を考えます。鍵盤を弾かずに音が想像できると素敵ですね。音を想像できないときは、弾いてから音符を書いてくださいね。

 

※チェックポイントは曲の最後が終わる感じになっていること。正確にリズムを反映できていること。音符や休符が正しく書けていることです。

できれば符尾(ぼう)の長さは3間分、付点の位置にも気をつけましょう。二分休符は第3線に乗っかっています。四分休符は第2線から書きます。楽譜の中にお手本を探して見てください。

 

にこにこクイズ2-2は1巻で学習した音符で答えると良いでしょう。四分音符、二分音符、四分休符だけで言葉のリズムができます。

 

にこにこクイズ10‐2ビンゴゲームはひとつ例がでていますが、他に合計4拍になっているところを見落とさないようにしましょう。

 

音符カードを練習する際は、音部記号(ト音記号とヘ音記号)とト音記号のミドルCからド・レ・ミ・ファ・ソ、ヘ音記号のミドルCからド・シ・ラ・ソ・ファから始めます。それから、テキストで今までに習った音符を足しましょう。必ず、音符を読んで鍵盤弾くことを同時に行ってください。同じ音名でもポジションが異なることがあります。

時間を計ると子どもは頑張りを見せてくれますし、集中力のupを期待できます。⌛

 

音価カードを読む練習もできるだけスピーディーに答えられるようにします。1巻で学習した四分音符、二分音符、付点二分音符、全音符、四分休符、二分休符、全休符に、2巻で出てきた八分音符♫(たた)、♪(た)と八分休符(う)を加えます。

 

音符も音価も毎日読んでいると忘れなくなります。ニコニコ

-生徒さんへ
-

Copyright© くるみ音楽教室 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.