石神井公園・下石神井・ピアノと声楽のくるみ音楽教室です。ピアノのテクニックはもちろん、音楽の基礎能力を身につけるソルフェージュを含めたレッスンを行っております。導入期には生徒さんの年齢に応じて最も伸びやすいとされるリズム感、音感、読譜力を育成するカリキュラムを組んでいます。ソルフェージュ力をつける事で自分で楽譜を理解し譜読みができてやがて一人でピアノが弾けるようになる事を目指しています。下石神井第三保育園より徒歩1分。バス停下石神井坂下より4分。下石神井小学校から5分、ベネッセ保育園から10分以内です。

くるみ音楽教室

動画レッスン 生徒さんへ

動画レッスン~コメント一例『四季より「春」』

投稿日:

こんにちは。

動画レッスンは4月いっぱいで終了となりますが、まだ1回も送られていない方が若干名いらっしゃいますので、コメント例を紹介いたします。動画を送られる場合は4月30日までにお願いします。

 

課題曲はピアノひけるよ!シニア1より「秋」です。

 

対象の生徒さんは小学校中学年なので、解説を加えています。

 

ヴァイオリン協奏曲『四季』の作曲者はビバルディ。時代はバロック時代、イタリアのベネチア出身。『四季』はヴァイオリン協奏曲で、協奏曲第1番「春」、第2番「夏」、第3番「秋」、第4番「冬」それぞれ3楽章の構成です。ビバルディ自身が春・夏・秋・冬とタイトルをつけたわけではないそうです。

 

課題は「秋」の第一楽章の最初の部分です。秋の実りを表現しています。

 

 

動画レッスン曲

ピアノひけるよ!シニア1『四季より「秋」』

コメント

🔵テンポはアレグロ(速く)の通りで、曲想も良いです。(秋の実りと農民が豊作を祝って踊る様子が感じられます)

 

🔵課題のテヌートはしっかりと意識して音を伸ばせています。

 

🔵三小節目一拍目のリズム「たーたか」は4回出てきますね。このリズムが少し曖昧になっています。八分音符のミは指先をしっかりと打鍵させましょう。続く16分音符も指先がねないように打鍵して素早く離鍵してください。1小節取り出して「たーたかたったったー」のところを部分練習しましょう。

 

🔵強弱記号をちゃんと見ていることがわかりました。出だしのf(フォルテ)の入りがとても良いです。二段目は一音目からP(ピアノ)にしてください。強弱の切り替え、とても大切です。

 

ビバルディは、ヴァイオリニストでもあります。そして、この曲はヴァイオリン協奏曲です。もともとピアノ曲ではないので、原曲がどんな感じか参考までに聴いてみてください。強弱の切り替えがこんな風にできたら素敵です。(参考資料URL貼り付け)

 

動画を送っていただくと、通常レッスンで口頭で伝えていることを文字にして伝えています。コメントを見た生徒さんが、次の動画で注意点をクリアーしていれば合格です。

 

親御さまから、コメントをひとつずつしっかり確認しながら練習に取り組みました、動画に録るという緊張感も良かったとお返事をいただきました。その後合格して次の曲に進んでいますニコニコ

-動画レッスン, 生徒さんへ
-

Copyright© くるみ音楽教室 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.