石神井公園・下石神井・ピアノと声楽のくるみ音楽教室です。ピアノのテクニックはもちろん、音楽の基礎能力を身につけるソルフェージュを含めたレッスンを行っております。導入期には生徒さんの年齢に応じて最も伸びやすいとされるリズム感、音感、読譜力を育成するカリキュラムを組んでいます。ソルフェージュ力をつける事で自分で楽譜を理解し譜読みができてやがて一人でピアノが弾けるようになる事を目指しています。下石神井第三保育園より徒歩1分。バス停下石神井坂下より4分。下石神井小学校から5分、ベネッセ保育園から10分以内です。

くるみ音楽教室

楽典 譜読みのポイント

五線と加線

更新日:

石神井公園・下石神井

ピアノと声楽、ソルフェージュの教室

くるみ音楽教室です。

 

音符を書き記す五線には線と間それぞれに名前があります。音部記号に関わらず、五線は下から第一線、第二線、第三線、第四線、第五線です。線と線のあいだが間(かん)。下から第一間、第二間、第三間、第四間です。

 

第一線から線・間・線・間…と上の方に音符の丸を置いていくと五線には音符を9個しか書けませんね?

 

そこで、加線が使われます。加線は五線に近いところから発生し、短い線で表します。

 

五線より下なら下第一線、下第二線、下第三線…。五線の第一線と下第一線のあいだが下第一間で、下第一線と下第二線のあいだが下第二間…となりますが、外側の線は省略して書きます。下第一間の音符は第一線にぶらさがっている形なんですね。

 

同様に五線より上であれば上第一線、上第二線、上第三線…。第五線と上第一線のあいだが上第一間で、上第一線と上第二線のあいだが上第二間…となりますが、やはり外側の線は省略するんですね。上第一間の音符は第五線の上にのっかっている形です。

 

五線の名前を知っていると、〇の音は第〇線とか第〇間と言葉で認識したり、この音符とこの音符は同じ音だよというのが確認しやすくなったりします。

 

例えば・・・ト音記号の下第2線のラはヘ音記号の第五線のラと同じ鍵盤ですね。ヘ音記号の上第3線のソはト音記号の第2線のソと同じ鍵盤の音です。大譜表の真ん中のド近辺の音は2通りの書き方で表すことが出来るんですね👀

 

あと、大譜表の高いドは第3間、低いドは第2間という認識で新しい起点を持ったり、二分休符や全休符はいつも第3間にあると覚えたり、お友達に音を伝えたいときに第二間のラだよ、なーんて使い方ができるかもしれませんね❢❢ニコニコ

 

 

当教室では生徒さんを募集をしています。
ソルフェージュを含めた
カリキュラムを組んでいます。

学校にはない脳トレーニングを
してみませんか?
職業として音楽を続けたい方の
トレーニングもいたします(^-^)

募集年齢。
3才8ヶ月くらいから大人の方まで。

ピアノ、声楽、または両方受講も可能です。

ふきだしソルフェージュを含めた基礎から丁寧にレッスンしますふきだし

 

-楽典, 譜読みのポイント
-

Copyright© くるみ音楽教室 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.