石神井公園・下石神井・ピアノと声楽のくるみ音楽教室です。ピアノのテクニックはもちろん、音楽の基礎能力を身につけるソルフェージュを含めたレッスンを行っております。導入期には生徒さんの年齢に応じて最も伸びやすいとされるリズム感、音感、読譜力を育成するカリキュラムを組んでいます。ソルフェージュ力をつける事で自分で楽譜を理解し譜読みができてやがて一人でピアノが弾けるようになる事を目指しています。下石神井第三保育園より徒歩1分。バス停下石神井坂下より4分。下石神井小学校から5分、ベネッセ保育園から10分以内です。

くるみ音楽教室

ピアノレッスン 大人のレッスン 表現

歌うように弾くためにおさえておきたい点~ピアノの音は減衰する事

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石神井公園・下石神井

ピアノと声楽、ソルフェージュの教室

くるみ音楽教室です。

 

一生懸命練習して音楽記号も含めて楽譜通りに正しく弾いているのに音楽的に聴こえない。同じ曲を弾いて、上手下手ではなく素敵に聴こえるかどうか魅力度の違い。手のフォーム、指のかたち、体の使い方もちゃんと出来ているとしたら何が足りないのでしょうか❓

 

私はピアノの生徒さんに「よく歌って」と言います。それは自分が実際に声を出して歌を歌うんじゃないけれど、ピアノに歌わせるんだよと話します。

 

音楽的な演奏ってどんな風に聞こえますか?素敵な演奏をしている人のピアノは歌っているように感じませんか?

 

フレーズのあたまと終わりの弾き方、フレーズの終わりでのブレス、旋律の歌い方、ブリッジの歌い方・・とても大切です。レッスンでよく取り上げられる内容ですね。

 

ピアノで歌うためにはピアノの特徴を知ることが大切です。そのひとつにピアノの音は減衰するという特徴があります。聞いたことがなければ意外に知らないかもしれませんね。だから意識して弾いていないかもしれません。

 

ピアノは弾いた途端に減衰が始まります。つまり、これから弾く次の音は前の減衰する音の音量を意識して弾きます。よく音を聴いていれば無意識で出来ているかもしれませんが。練習楽器がキーボードの子はここが難しいと思います。

 

減衰するという特徴を確認しましょう。ポーンと弾いたとき音を開放して減衰する音の行方を確かめること。どう弾いたらどんな音が出るかよく聴きましょう。そして次の音へのもって行き方を工夫しましょう。時間をかけて何度もやってみましょう。自分の手や身体がどのようになっているのかの確認もしてみましょう。ピアノは目、頭、指、耳がフル回転。とても忙しいものですが、たまには特に耳を使ったレッスンをしてみましょう。👂

 

その特徴を知ることは表現力に結び付くと思います。🎼

 

 

当教室では生徒さんを募集をしています。
ソルフェージュを含めた
カリキュラムを組んでいます。

学校にはない脳トレーニングをしてみませんか?
職業として音楽を続けたい方のトレーニングもいたします(^-^)

募集年齢。
3才8ヶ月くらいから。

ピアノ、声楽、または両方受講も可能です。

ふきだしソルフェージュを含めた基礎から丁寧にレッスンしますふきだし

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